俳文学会
■ 会則 ■
 二〇〇三年一〇月一八日改訂
(名称)
第1条 本会は俳文学会と称する。


(目的)
第2条 本会は、連歌および俳文学の研究を推進し、その発展を図ることを目的とする。


(事業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)機関誌の編集刊行
(2)研究会および研究発表会の開催
(3)展覧会および講演会の開催
(4)資料の公刊
(5)会員名簿の作成配布
(6)その他必要な事業


(会員・会費)
第4条 会員は、連歌・俳文学の研究に従事し、かつ会員の推薦により、常任委員会の承認を経たものとする。
第5条 会員は会費として所定の金額を前納しなければならない。
2 会費は、総会において決定する。
3 会員が正当な理由なくして会費を三ヶ年を越えて滞納したときは、会員の資格を失うものとする。
第6条 会員は、本会の諸種の会合に出席することができ、また機関誌一部の配布を受ける。


(購読会員)
第7条 第4条に該当しない者で、機関誌の配布を希望する者は、申し込みによって購読会員になることができる。
2 購読会員の会費は、会員と同額とする。
3 団体等が購読会員になることを希望した場合は、前項に準ずるものとする。


(役員)
第8条 本会に次の役員を置く。
(1)事務局長一名
(2)編集長一名
(3)常任委員若干名
(4)委員若干名
(5)会計監査二名
2 役員の選出については別に定める「俳文学会役員選出規定」による。


(役員の職務)
第9条 事務局長は、本会の会計、名簿の管理、委員会の準備など事務上全般についての執行に責任を持つ。なお、事務局長を本会の代表名義人とするものとする。
第10条 編集長は、編集委員会を代表する。
第11条 常任委員は、本会の運営上必要な会務を処理する。
第12条 委員は、常任委員の意を承けて会務に当たる。
第13条 会計監査は、本会の会計の監査に当たる。
第14条 役員の任期は三年とする。ただし、重任を妨げない。


(役員の定年)
第15条 役員には、その就任する日に満七十歳に達している者は選ばれない。


(編集委員会)
第16条 機関誌の編集に当たるために編集委員会を組織する。
2 編集委員の任期は三年として、重任を妨げない。
3 編集委員会の定数ならびに編集長の選出については、別に定める「俳文学会役員選出規定」による。


(ホームページ委員会)
第17条 広報活動及び研究情報の交換などのためにホームページ委員会を組織する。
2 ホームページ委員の任期は三年とし、重任を妨げない。
3 ホームページ委員の定数ならびに委員の委嘱については別に定める「俳文学会役員選出規定」による。


(文献目録委員会)
第18条 年度毎の研究情報を収集・提供するために、文献目録委員会を組織する。
2 文献目録委員の任期は三年とし、重任を妨げない。
3 文献目録委員は、協力者として文献目録係を若干名委嘱することができる。
4 文献目録委貝の定数ならびに委員の委嘱については別に定める「俳文学会役員選出規定」による。


(会計)
第19条 本会の会計は、会費・購読会費およびその他の収入による。
第20条 会計年度は、毎年四月一日から翌年三月三十一日までとする。
第21条 会計報告・会計監査報告は、総会において行う。


(総会)
第22条 総会は、毎年一回以上開催する。


(常任委員会)
第23条 常任委員会は、必要に応じて臨時に開催する。
2 常任委員の過半数の発議あるときは、常任委員会を開催しなければならない。


(委員会)
第24条 委員会は、毎年一回以上開催する。
2 委員の過半数の発議あるときは、委員会を開催しなければならない。


(事務局)
第25条 事務局は、事務局長の所属機関に置くものとする。


(会則の改訂)
第26条 本会則の改訂は、総会の決議によって行う。


(付則)
第27条 本会則は、二〇〇六年四月一日から施行する。

 会費規定
俳文学会の年間会費を次の通り定める。
 会費  五千円(平成十四年度から)
 入会金 五百円

 事務局長および事務局規定
 二〇一五年四月一日から三年間、事務局長を左記の者とし、事務局を左記の住所に置く。
事務局長(代表名義人)
  塩崎 俊彦
事務局所在地
  〒780-8520 高知市曙町2-5-1
  高知大学大学教育創造センター 塩崎俊彦研究室内
 なお、本規定は、会則第二五条により、事務局長の交代とともに改訂されるものとする。



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