俳文学会
■ 事務局・常任委員会からのお知らせ ■
 事務局の窓口について
2021年3月31日までの事務局は下記の通りです。

事務局代表:深沢眞二(和光大学)
eーmail:s-fksw@b-star.jp
メールはなるべく、本ホームページの「メール」機能をご利用下さい。
また、郵便などでの事務局へのご連絡は下記、事務局窓口までお願いしたします。

事務局窓口

〒150-8938
東京都渋谷区広尾4-3-1
聖心女子大学 深沢了子研究室内
俳文学会 宛

 俳文学会は、2019年10月26日総会において「俳文学会ハラスメント防止宣言」を決議しました
            俳文学会ハラスメント防止宣言
 俳文学会では、本学会に関わる全ての人々の人格と人権を守り、当該学問分野の健全な発展を通じて社会に寄与するため、ハラスメントのない学会を目指して活動することを、ここに宣言します。

 俳文学会は、連歌および俳文学の研究を推進し、その発展を図ることを目的として、昭和25年(1950)に設立されました。
 近年、社会のあり方の変化にともない、大学をはじめとする研究教育機関等でも、ハラスメント(アカデミック・ハラスメント、パワー・ハラスメント、セクシャル・ハラスメント、モラル・ハラスメント等)が問題とされるようになっています。
 学会という組織においては、専門分野の研究活動に関する協力・指導のネットワークが、個々の会員が所属するそれぞれの研究教育機関の枠を超えて緊密に張り巡らされています。このような閉鎖的な環境の中では、会員個人の人格や人権を損なうハラスメント事案が、一般社会に比べて発生しやすく、かつ見過ごされやすい、という危険な側面があります。
 学会において、ひとたびハラスメント事案が生じれば、自由かつ公正であるべきはずの学会における研究活動が大きく損なわれることになります。とくに、大学院生やポストドクター、あるいは任期付きポスト等に就いている若手の会員が被害者となった場合、その将来の研究活動はもちろん、社会生活にも重大かつ深刻な影響を与えることになります。
 また、当然のことながら、学会におけるハラスメント事案の発生は、当該研究分野の健全な発展を阻害し、当該研究分野に対する社会からの信用や理解を著しく毀損することに繋がります。社会からの信用や理解がなくては、学会の存続は危うくなり、学問領域の存在意義すら問われることになりかねません。
 以上の理由により、学会内のハラスメント事案に対しては、今後、厳格に対応することを宣言します。
            2019年10月26日 俳文学会総会において決議

 第72回俳文学会全国大会の日程と会場
第72回俳文学会全国大会の日程と会場について速報します。

日程:2020年10月24日(土)、25日(日)
会場:京都府立大学 稲盛記念会館

詳細につきましては、本年3月刊行予定の『連歌俳諧研究』138号にてご案内します。(本ホームページにも掲載します。)





  
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