俳文学会
■ 文献目録申告フォーム ■
 
◆連歌俳諧関係文献目録作成に関するお願い◆
●目録は会員の自己申告制により作成しています。申告の記入様式は、
  【A連歌俳諧関係論文目録】、【B連歌俳諧研究文献目録】
の2種があり、主に、【A】は雑誌掲載の論文、【B】は研究書などの単行本をそれぞれ対象としています。
●申告の対象となる成果物は、文献目録委員会で指定した年度内(4月から翌年3月末)の1年間に刊行されたものです。受付締切は毎年4月末です。
 なお、前年度以前の追加申告も補遺として受け付けています。
●申告の方法は以下の2通りがあります。都合のよい方を1つ選んでください。
   1、ホームページ「文献目録申告フォーム」利用による申告
   2、『連歌俳諧研究』付載のカードによる申告(郵送、雑誌掲載の記入要領参照)


 1の「文献目録申告フォーム」による申告に際しては、下の別項「文献目録申告フォーム入口」の説明をお読みください。
 2の方法による場合、『連歌俳諧研究』に掲載の記入要領を参照してください。
 申告方法を問わず、既刊号の目録も参照してください。
●以下の掲載誌については申告の必要はありません。
 連歌俳諧研究、会報大阪俳文学研究会、俳文学研究、東海近世、近世文藝、文学・語学、解釈、国語国文、国語と国文学、文学、日本文学、国文学―解釈と教材の研究、国文学―解釈と鑑賞、俳句、俳句研究、俳句文学館紀要。

 
◆文献目録申告フォーム入口◆
■『連歌俳諧研究』巻末の文献目録委員会からのお知らせをご確認ください。
 「文献目録申告フォーム」を利用される場合は、下のボタンを押して先へ進んでください。指定年度のデータ入力期間は、10月1日〜翌年4月末日です。5月以降(〜9月)も入力は可能ですが、データの整理・編集の都合上、できるだけ締切をお守りください。過年度分の追加などがあれば随時申告してください。
 下記の利用上の注意点もお読みください。




 
◆文献目録申告フォーム利用上の注意点◆
●【A】連歌俳諧関係論文目録登録(雑誌掲載の論文対象)、【B】連歌俳諧研究文献目録登録(研究書などの単行本対象) と2種にわかれています。
 【A】【B】ともに1件ずつ入力・送信する方式です。送信後の画面の指示にしたがえば2件目以降も連続して操作できます。


●次ページに「分類番号一覧」を示してあります。事前確認をおすすめします。


●「氏名」欄のデータは、申告者の氏名と同時に執筆者名として扱われます。また、共著者名が入力された場合、筆頭者として記録される仕組みになっています。
 申告者が筆頭者とは限らないため、共著者名の順序に不都合の生じるケースがあるかと思います。そのような場合は、「共著者名」欄にあらためて申告者自身の氏名を加え、本来の配列順にしたがったものを入力してください。
 同様に「〜編・〜撰・〜監」等の文字を付加した氏名も「共著者名」欄を利用してください。


●メールアドレスは必須です。必ずご自身がお使いのアドレスを入力してください。
 アドレスは、申告受理のお知らせを自動返信するために使われます。また、目録係からの問い合わせにも利用することがあります。
 送信後にサーバーから自動返信(送信操作直後に動作)がない場合、入力したアドレスが間違っている可能性があります。


●申告受理のお知らせメールには、申告内容のコピー(送信データ)が付きます。


「関連項目の注記」は備考欄です。目録係に伝えたい留意点を自由に記入してください。
(1) 記入したい事項がフォームに合わない場合、該当する項目名を明示した上で、必要データを記入してください。
 たとえば、連載でも号数や刊行月が連続しない場合。
  [例] 号数 1・2・5、刊行年月 2006年(六)・(七)・(十)
 また、「刊行年月」の項目に、選択すべき西暦がない場合。
  [例] 刊行年月 2004年五
      この1件は平成16年度分補遺として申告します。
 
 なお、刊行年月の「月」の表記は、【A】では( )内に漢数字、【B】では漢数字のみとし、それぞれ区別して記入してください。


(2) 掲載誌の特集名などはこの欄へ入力してください。
  [例] * 特集芭蕉の謎  


(3) 【B】で、当該文献に対する注記が必要な場合、既刊号の「目録」の記載に準じた形式で記入するように心掛けてください。


(4) データ送信後に誤りに気づいてやりなおす場合、必ずその旨をこの欄に明記してから再送信してください。
 簡単な修正であれば、自動返信されたコピーにもとづいた訂正メールを「文献目録委員会宛」(トップページ「メール」利用)お送りください。

 
◆問い合わせ◆
●トップページの「メール」をご利用ください(添付ファイルには対応していません)。
●記入要領にかかわることは「文献目録委員会宛」、フォームの機能にかかわることは「ホームページ委員会宛」にそれぞれお願いします。内容によっては、ご返事が遅れる場合があることをあらかじめお断りしておきます。


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